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首輪とハーネスどちらをセレクトするべきか?

1.ハーネスを利用する場合でも首輪は、常に着用しておく必要があります。


首輪には、飼い犬である事を証明するという意味も含まれています。海外では、ID付の首輪を法律により義務化しているところも少なくありません。海外においても、日本同様に「犬の殺処分」が社会問題となっており、そのような事態を避ける為に迷子札付の首輪が最も有効な手段のひとつであるためです。
犬の身分を証明する迷子札をつけるのは、首輪が一番適切な場所です。万が一、迷子になった場合、ハーネスに迷子札を付けていたとしても、飼い主のいないところでは、ハーネスをかみちぎってしまう事も考えられます。どんな時でも首輪と迷子札は、必ず付けるようにしましょう。

2.首輪で犬は、苦しくないの?


犬と人間では、首のつくりが異なり、通常使用の範囲であれば、犬にとって負担にはならないはずです。
犬は、頭を前にせり出すように、動作するため、首に人間には見られない筋肉があり、気管も奥にあります。そのため、人間よりはるかに強い頸を持っています。
ただし、気管の弱い犬が、強い引張により、気管を圧迫する可能性は、否定できません。
犬が強く引っ張る場合は、一度立ち止まり、リードを上に持ち上げ、静止させましょう。犬の健康の為にも、首輪とリードを使ったしつけが非常に重要となります。

3.ハーネスのメリットは?

気管の弱い犬や首の骨格が弱い犬にとって、ハーネスは、最良の選択となります。また、臆病すぎる犬の場合は、ハーネスから散歩にならさせて、首輪によるしつけに移行していく方法もあります。

4.首輪のメリットは?

犬を最もコントロールしやすいのが首輪とリードの組み合わせです。犬をコントロールすることにより、犬と周囲の安全確保に努められます。

5.ハーネスのデメリットは?

首を低くせり出せるため、前へ前へと突進しやすくなります。そのような状況下では、犬は興奮状態にある事が多く、なかなか静止させることが難しくなります。

6.首輪のデメリットは?

気管弱い犬の場合、痛めてしまう原因となります。また、強い引張りの犬の場合、頸を締める事により眼圧がかかる為、緑内障など眼圧がかかる事を避けたい疾患の場合は、注意が必要です。
 
「首輪とハーネスの特徴を知っていれば使い分けができる!!」

首輪派とハーネス派、獣医やドッグトレーナー、専門家などを取り巻き、様々な議論がなされるテーマでもあり、時には、首輪は、虐待であるとか、ハーネスは、犬ぞり用途だけの物だという飛躍した意見も見受けられます。ハーネスにしろ首輪にしろ、歴史があり、現在の姿があるのです。首輪の歴史は、古代エジプトにさかのぼるとも言われ、ハーネスは、犬ぞり用や介護用としても使われてきました。
しかし、首輪やハーネスは、ひとつの道具にすぎません。愛犬の特性観察しながら、その時々により、使い分けてあげる事により、最適な方法で愛犬とコミュニケーションしながら楽しいお散歩ができるはずです。